講師紹介

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プロフィール

略歴

  • ’86~財団法人ヤマハ音楽振興会 システム講師/トリプルグレード取得(エレクトーン、ピアノ、指導)
  • ’97 システム講師を退任、jet.全日本エレクトーン指導者協会とPENヤマハピアノエデュケーターズネットワークに入会。
  • ’99 現在の場所に教室を開く。

[受賞歴]2005年〜

*すべてソロ演奏

jet.アレンジ&レジストレーション・コンペティション(全国審査会)

  • 2005年 自由編曲部門 ファイナル賞
  • 2006年 自由編曲部門 ファイナル賞
  • 2007年 自由編曲部門 最優秀賞
  • 2008年 自由編曲部門 ファイナル賞

jet.アレンジステージ(全国審査会)

  • 2009年 自由編曲部門 最優秀賞
  • 2010年 自由編曲部門 最優秀賞
  • 2011年 自由編曲部門 優秀賞
  • 2013年 オリジナル部門 優秀賞
  • 2014年 オリジナル部門 最優秀賞
  • 2015年 オリジナル部門 最優秀賞
  • 2017年 オリジナル部門 最優秀賞
  • 2019年 オリジナル部門 最優秀賞

月刊エレクトーン2014年8月号に掲載していただきました。
http://www.yamaha.co.jp/jet/topics/teachers_35.html

震災への思いも記事にしてくださいました。遠路取材にお越しくださった担当者さま、写真撮影に集合してくれた生徒さん、ご協力くださった保護者さま、有り難うございました。

あいさつ

教室のWebサイトをご覧いただきまして有難うございます。南福島ミュージックルームのレスナー、阿部牧子です。

1986年に(財)ヤマハ音楽教室のシステム講師となり、休日には自宅教室や出張教室でレッスンをしながら、貴重な経験を積ませていただきました。

独立後は、生涯学習のクラスや他市の小学校から出張演奏や音楽リクリエーション講師としてお招きをいただき、近隣からも他の市からも生徒さんが集まる教室に育てていただきました。

2020年はコロナ禍で思うようにならない事が増え、生活様式が変わり、人との繋がり方も変化しました。震災の頃もそうでしたが、こんな時こそ音楽の力が必要だと強く感じます。

人生の半ばも過ぎた今、今後は恩返しの時間と考えております。当教室やこのWebサイトが、どなたかの一助となれば幸いです。お役に立つものが残せますよう、今後も精進して参ります。

2020年9月

観葉植物、ピアノ、エレクトーン、女性

初代ホームページから10年、情報を探しやすく見やすい(私のローガンにも優しい…笑)サイトを目指して3度目のリニューアルをしました。写真掲載にご協力下さった生徒様、保護者様、有難うございました。

まだまだ至らない点があると存じます。お気づきの点など、お知らせいただけましたら幸いです。参考にさせていただきます。

指導方針

研鑽し、結果を残し、指導に繋げる。

「第三者のレッスンを受け続けなければ、人に教える資格はない」

講師になることが決まった時に、恩師がくださった言葉です。指導者であるなら、常に指導法研究の前に音楽の勉強ありき。胸に刻んでこの世界に入りました。

「高尚な音楽は自身を高める」

独立後からお世話になっている、作編曲のお師匠先生からいただいた言葉です。音楽に真摯であること、自己満足や怠慢に陥らないことを肝に銘じながら、今もこの言葉と共に歩んでいます。

仕組みや仕掛けが見えてくる。

曲の作りに目が向くようになると、仕組みや仕掛けが見えてきます。そこには力の向きや流れが、エネルギーの緊張や弛緩があります。お互いに絡みあい、影響しあい、一つの世界を創っています。それらは演奏に直結します。

仕組みに乗って弾くと音が変わる。

仕組みに乗って弾けるようになると、演奏が変わり始めます。どんな初級の曲でもそうです。簡単な曲はかっこ悪い?いいえ、きらきら星もメリーさんの羊も小犬のマーチも、みんなとても素敵な曲ですよ。

生徒さんの引き出しに入るもの

仕掛けや仕組みを見つけるのは、暗号を解読するような楽しさがあります。発見や経験から得た知識は、生徒さんの引き出しに入り、徐々に引き出しの中身が増えていきます。

願い

引き出しから使いたいものを出して使う技術がついてくると「こんな風にしたい!」が音になり始めます。それは先生や誰かのコピーではなく、ご自身だけのカラー、ご自身の個性が光る演奏です。自分だけの「デザート」です。

生徒さんが自ら表現して弾けるようになること、それが私の願いです。とっておきのデザートを楽しんでいただけますように、心を込めてご指導いたします。