◆大人のレッスンコース

うす緑色、四角、ピアノ、エレクトーン、写真、黒い文字

[レッスン内容はオーダーメイド]お好きな曲でスタートできます。

大人のレッスンのための説明スライド
電子ピアノ、男性、メガネ、紺色のカーディガン、楽譜

[レッスンの特徴]

❶お1人で楽譜を選んで、読んで、弾く力をつけるレッスン

お1人で弾けるようになるには、読む、弾くだけでなく、様々な内容が必要になります。年齢や音楽経験などに合わせて、ゆっくり少しずつ進めながら、丁寧に指導いたします。ご希望の方には、楽譜閲覧コーナーで目的や習熟度に合わせた楽譜の選び方、コツをアドバイスしています。

✳︎自宅練習中の「分からない」を無料サポートします

弾き方が分からなくなった、エレクトーンの操作が分からなくなった等、ご自宅での「分からない」は、LINE等でいつでもご相談ください。チャットや動画、お時間が合えばビデオ通話でも練習をお手伝いします。

SNS、キャプション、緑色の吹き出し、黒い文字、

❷気持ちやイメージを音で表現するレッスン

鍵盤初心者と初級の方には、ご自身の気持ちやイメージを表現する楽しさを体験していただきます。中級からは技術的な方法もレッスンします。曲の作りや内容を生かした、より自然な表現を目指します。

❸ピアノとエレクトーン、両方の音を楽しめるレッスン

ピアノとエレクトーンは、片方でも両方でも受講することができます。弾きたい曲がある時だけ楽器を切り替えて受講することもできます。

指導者がピアノやエレクトーンで即興の伴奏を入れながらレッスンをしますので、生徒さんは両方の楽器の音を聞くことができ、指導者とのアンサンブルもお楽しみいただけます。

ピアノを弾く年配の女性の両手

[レッスン内容] 初心者と経験者、それぞれの内容を具体的に

①初心者…楽器の音をゆっくりお楽しみいただきます。

「指が動くのか心配…」「ドしか分からないんだけど…」レッスンを始める前は、指の動きや読譜を心配する方が少なくありません。

ですが、まず始めは楽器の音を聴いて、味わって、感じたことを記憶するだけで十分です。これが後々とても大切な第一歩になります。

緊張して体に力が入ってしまった時と、気持ちを楽にして弾いた時では、音色も変わります。エレクトーンもピアノもそうです。

腕の力を緩めながら弾く方法をご一緒に練習しますので、気持ちを楽にして、まずは楽器の音色をゆっくりお楽しみください。

②経験者…練習方法を確認しながらお好きな曲を楽しむレッスン

子供時代にやめたピアノを再開、20代の頃に少し習っただけ。そんなリターンレッスンのご入会が多いのも当教室の特徴です。

お好きな曲、弾きたい曲をお持ちください。選曲に迷ったらアドバイスもいたします。

家事や育児やお仕事に忙しい方には、効率的な練習方法もご指導し、楽器に向かう時間が楽しみになるようなレッスンを目指しています。

[ステップアップ] 練習に、進捗に、弾みがきます。

教室の発表会は年1回開催しています。指導方針として全員に参加を呼びかけています。スタイルは、ホールでの開催か、演奏動画投稿などインターネットでの開催です。インターネットの場合は、在籍生とご家族だけが視聴できる非公開スペースを利用しています。

ご希望の方には、ヤマハグレード(級)受験レッスン、コンクールイベントに向けたレッスン、作編曲の基礎レッスンもしています。楽しみ方の幅がグンと広がりますし、形に残る目標にもなります。

グレードの内容や、受験した大人生徒さんへのインタビューをブログで詳しくご紹介しています。仕事と両立できるペースや、ご自宅の練習方法など、参考例いっぱいの記事です。

[ブログ記事]大人のグレード受験。内容は?練習は?

[楽譜について] テキスト、曲集、レパートリーとは

ご希望や目的に合わせて使う楽譜を選びます。

次々に新しいシリーズが誕生するので、常に教材研究と指導法の研鑽をし、ご提案できる幅を広げています。どんなことができるようになりたいのか、どんな曲が弾けるようになりたいのか、ご希望に合わせて選びます。

①テキスト…学校で例えると教科書。演奏曲と楽典要素が入ったメイン教材。

ピアノは国内外のシリーズ、コースのテキストからお一人お一人に合わせて選びます。

エレクトーンは、jet.全日本エレクトーン指導者協会の専用テキストや、ヤマハが一般向けに出版しているテキストを使用できます。

②曲集・レパートリー…例えるなら図書館や書店の本。お好きな曲を習熟度に合わせて

クラシックやジャズはもちろん、映画、アニメ、ゲーム、J-POP、懐かしい歌謡曲や文部省唱歌など、様々な曲が入った冊子やピースがあり、店頭やネットで購入できます。

ネットでは、冊子ではなくデータをダウンロード購入することもできます。1曲だけ購入できるサイトもあるので、弾きたい曲だけ欲しい方にお勧めです。

[お1人で楽譜を選ぶ] 初見力に自信がなくても選ぶポイントがあります。

「自分で楽譜を選んで、好きなように弾けたらいいなぁ〜と思うんです」

という生徒さんの声から生まれた楽譜コーナー。

教室のテーブル席と白い楽譜棚。

ネットや店頭で楽譜を選ぶ場合、弾かずに読むだけ眺めるだけで購入することが多いと思います。これなら弾けそう!と思って購入したのに、弾こうとしたら難しかった、ということはありませんか?

せっかく購入したのに弾かないままピアノの上に…という楽譜が増えてしまったら残念。初見力に自信がなくても、購入する際のヒントになるポイントはいくつもあります。選び方のポイントをアドバイスしていますのでお気軽にご相談ください。