18歳〜シニア世代のレッスン

趣味で始めたい初心者と経験者、現役保育士、保育士を目指す方のための科目です。

大人のピアノ・エレクトーン 『弾く』を楽しむレッスンです

初心者…楽器の音色をゆっくり楽しみましょう。

「指が動くのか心配…」「ドしか分からないんだけど…」レッスンを始める前は、指の動きや読譜を心配する方が少なくありません。

ですが、まず始めは楽器の音を聴いて、味わって、感じたことを記憶するだけで十分です。これが後々とても大切な第一歩になります。

腕の力を緩めながら弾く方法をご一緒に練習しますので、気持ちを楽にして、まずは楽器の音色をゆっくりお楽しみください。

経験者…練習方法をサポートします。お好きな曲を楽しみましょう。

子供時代にやめたピアノを再開、20代の頃に少し習っただけ。そんなリターンレッスンのご入会が多いのも当教室の特徴です。

お好きな曲、弾きたい曲をお持ちください。選曲に迷ったらアドバイスもいたします。

家事や育児やお仕事に忙しい方には、効率的な練習方法もご指導し、楽器に向かう時間が楽しみになるようなレッスンを目指しています。

保育士ピアノ 『伴奏付け』やマイレパートリーも。

保育士ピアノ、ピアノ、鍵盤、文字

伴奏付けは、園で使う曲を数多く用意したい方、メロディー譜面だけでサッと伴奏を付けて弾きたい方に人気のレッスンです。保育士を目指す方にもお勧めします。

趣味で弾きたい曲も受講できます。ぜひ、ご自分の楽しみとしてもピアノをお楽しみください。

保育科の学生のレッスンでは、学校のピアノ実習課題もお手伝いしています。こちらも遠慮なくお持ちください。

機材実習『演奏動画』をもっと楽しみたい方に。オンラインレッスンの音質改善にも。

ありがちな音問題の改善策として、オーディオインターフェースを使います。初心者向けの機材で実習ができます。詳しい内容はこちらから。ご質問も承ります。

◎レッスンの特徴『1人で出来るようになりたい』を叶えるために

電子ピアノ、男性、メガネ、紺色のカーディガン、楽譜

①「一人で弾けた!」を目指した指導です

お1人で弾けるためには「読む・弾く」だけでなく、「聞く」がとても大切な力になります。レッスンは年齢や音楽経験などに合わせて「読む・弾く・聞く」をゆっくり進める内容です。

個人レッスンなので、周囲のペースを気にする必要もありません。分からない事は何度でも質問できますし、弾き方が難しいところは指導者と一緒に何度も練習できます。

動画のキャプション、黒い文字、ピアノ、大人の手

②自宅練習中の「分からない」をいつでも相談できます。

弾き方が分からなくなった、エレクトーンの操作が分からなくなった等、ご自宅での「分からない」はメールやLINEでいつでもご相談ください。チャットや動画で練習をサポートしています。

野の花、ピアノ鍵盤、譜面台

③気持ちやイメージを込めて弾くと「楽しい、気持ちいい」を知るキッカケがいっぱい。

はっきりとイメージを思い浮かべながら弾くと、次第に音色も変わり始めます。優しさ、あたたかさ、ほのぼの、疾走感、悲しみ、嬉しさ。ご自分の気持ちやイメージを込めて弾いた時に感じる「あ、楽しい。気持ちいい」を経験していただきたいと願っています。

鍵盤初心者と初級の方は、練習している曲を通じて、ごく簡単な方法で「面白さ」を感じていただくことからスタート。中級からは技術的な内容が多くなり、曲の作りや内容を生かした自然な表現を目指します。

ピアノ、エレクトーン、教室

④ピアノとエレクトーン、両方の音を楽しめるレッスンです。

ピアノとエレクトーンは、片方でも両方でも受講することができます。弾きたい曲がある時だけ楽器を切り替えて受講することもできます。

指導者が即興の伴奏を入れることもありますし、もう片方の楽器でアンサンブルをすることもあります。生徒さんは両方の楽器の音を聞くことができ、ピアノの仕組みや音色感を知ったり、エレクトーンを通じて管弦楽や音楽ジャンルの知識を得ることもできます。

brown wooden spinet piano

⑤ご希望の方に[作編曲の基礎レッスン] まずは短いメロディーから。ご自分の曲を作りましょう。

作編曲は楽しみ方の幅がグンと広がります。作品は形に残る思い出にもなります。大人の生徒さんの中には、レパートリーのほとんどがご自分のアレンジ曲、という方もいらっしゃいます。

作曲に挑戦したい方は、まず短いメロデイーから作ってみましょう。ご自分の曲が完成しますよ。

◎イベント『ドキドキワクワク』がステップアップにつながります。

舞台、ピアノ、エレクトーン、演奏者、コンサート、照明

①発表会 初心者から参加できる、楽しむためのイベントです。

「発表会」は、幼児からシニア世代の方達までご参加いただいている、人気の行事です。開催は年1回、お好きな曲を演奏できます。ホールの舞台で演奏できるリアル開催と、演奏動画を投稿し合うオンライン開催があります。

②演奏動画の投稿 お仲間だけの場所で楽しめます。

「弾いてみた動画 投稿会」は、生徒さんとご家族だけが参加・視聴できる、教室のFacebookグループです。年中いつでも演奏動画を投稿でき、コメントやスタンプも送れます。お子様からシニア世代の方まで、レッスン仲間の交流の場にもなっています。

③ヤマハグレード(級)受験 音楽の健康診断として受ける方もいます。

級をとることで結果を形に残すことができます。また、現在の力と今後の課題を知ることができるので、音楽の健康診断としてもお勧めします。

教室では大人の生徒さんの受験が増えています。内容や受験した生徒さんへのインタビューをブログ記事でご紹介しています。仕事と両立できるペースや、ご自宅の練習方法など、参考例いっぱいの記事です。

◎使用する楽譜 テキスト、曲集、レパートリーとは?

①テキスト…学校で例えると教科書。演奏曲と楽典要素が入ったメイン教材です。

ピアノは国内外のシリーズ、コースのテキストからお一人お一人に合わせて選びます。

エレクトーンは、jet.全日本エレクトーン指導者協会の専用テキストや、ヤマハが一般向けに出版しているテキストを使用できます。

②曲集・レパートリー…例えるなら書店の本。お好きな曲を習熟度に合わせて選びます。

クラシックやジャズはもちろん、映画、アニメ、ゲーム、J-POP、懐かしい歌謡曲や文部省唱歌など、様々な曲が入った冊子やピースがあり、店頭やネットで購入できます。

ネットでは、冊子ではなくデータをダウンロード購入することもできます。1曲だけ購入できるサイトもあるので、弾きたい曲だけ欲しい方にお勧めです。

◎楽譜コーナー ご自分に合う楽譜をご自分で選べるように。

「自分で楽譜を選んで、好きなように弾けたらいいなぁ〜と思うんです」という生徒さんの声から生まれた、楽譜閲覧コーナー。

本棚、テーブル、椅子、茶色、木目、カーテン

これなら弾けそう!と思って購入した楽譜。弾こうとしたら難しかった、ということはありませんか?せっかく購入したのに弾かないままピアノの上に…という楽譜が増えてしまったら残念。

初見力に自信がなくても、楽譜選びのポイントはいくつもあります。ご自分に合う楽譜の選び方もアドバイスしていますので、お気軽にご相談ください。

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