◆機材実習コース

スマホやパソコンで演奏動画撮影やオンラインレッスン。こんなお悩みはありませんか?

  • 演奏動画に家の中の音やペダルを踏む音が入ってしまう。
  • オンラインレッスンでエレクトーンのペダルや打楽器の音がよく聞こえない。
  • 周囲への音もれが心配でオンラインレッスンや動画撮影ができない。

こうした音問題を改善する手段に、オーディオインターフェースの使用があります。機材の接続や使い方を実習を通して学べる、2つのコースをご用意しました。

❶オーディオインターフェースに初挑戦する方向けのコース

ヘッドホン、スマートフォン、機材、ピアノ、オンラインレッスン、オーディオインターフェース

目標はオンラインレッスンやスマホ動画撮影の音質改善

オーディオインターフェースと楽器やデバイスの接続、設定や使い方などをご自分のペースでゆっくり実習するコースです。回数を区切ったコースではないので、何回でも実習できます。

コース前半は教室の機材を使って対面実習、後半はご自分の機材で実習をします。前半の実習で機材の使い勝手を確かめることができますので、ご自分の機材を選ぶ際の参考にもしていただけます。

✳︎ 機材の販売はしておりませんが、教室機材の購入先をご案内できます。購入先が見つからない方はご相談ください。

楽器の音漏れ問題も

外づけ機材と接続できるエレクトーンや電子ピアノの場合は、楽器本体のスピーカーから音が出ないようにし、オーディオインターフェースを通して音を聞けるようにすると、音漏れの心配なく動画撮影やオンラインレッスンができるようになります。

❷SYNCROOMを使ったオンラインレッスンを目指すコース

パソコン、エレクトーン、マイク、オーディオインターフェース、オンラインレッスン、SYNCROOM

目標は連弾やアンサンブルができるオンラインレッスン

ヤマハのSYNCROOM(シンクルーム)は、音の遅延を気にせず同時演奏を楽しめる無料のアプリケーションです。音声だけのアプリなので、お互いの姿は見えません。そのため、パソコンやスマホなどのデバイスを2台ご用意いただき、1台はSYNCROOMで音声を、もう1台はZoomでお互いの画像を見るために使用します。

SYNCROOMは、一緒に演奏をするメンバーのネット環境がお互いに影響し合います。そのため実際のオンラインレッスンでも、音の状態に合わせてお互いに細かな調整をしながら演奏をしています。こうした調整の方法を知っていただくために、このコースはほとんどの回がオンライン実習になります。

SYNCROOMを使うための準備

まず、推奨環境の要件を満たす必要があります。

  • SYNCROOMが使えるデバイス、OS
  • Windowsの場合は、ASIOドライバ対応のオーディオインターフェースを使用
  • 光回線などのブロードバンド環境
  • 有線接続

公式サイト SYNCROOMの推奨環境

準備を終えたら、いよいよSYNCROOMで繋がる実習に入ります。

お申し込みの前に無料の【コース説明】をご利用ください

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予めご希望の目標、お悩み、ご自宅のネット環境や使用する楽器、デバイスの種類やOSなど、必要な事柄をヒアリングしてからお会いします。ご希望や用途に合わせた機材の選び方と、具体的なコース内容をご提案します。内容にご納得いただけましたらコースへお申し込みください。

コースお申し込み、料金、ご予約方法

コース説明から7日以内にお返事をいただけると助かります。見送る際は「申し込みを見送ります」と一言メッセージを送ってください。

料金とご予約方法は全コース共通です。30分につき税込¥1650/フリータイム予約

◆予めご了承ください

演奏動画撮影のために教室をお貸しすることは致しかねます。

機材の貸し出しは出来かねます。

生徒さんのデバイスは生徒さんご自身に操作していただきます。指導者が触れるのは、カメラ機能のシャッターなど、やむを得ない最低限のものに限らせていただきます。


もっと詳しく/機材について書いた記事です。

ピアノ、エレクトーン、マイク、カメラ、パソコン、マイクスタンド、椅子